おまみ こと 前田真実

前田真実(まえだまみ)

東京都出身。アーティスト。

2005年に「あいのり」(フジテレビ)に出演
帰国後、シンガーソングライターとして活動。
一方で、描き下ろしイラストも手掛けた
小説「そるあな solana」(春日出版)を発売。
2007年「キグルミバンド」に誘われたのをきっかけに
うたのおねえさんの活動開始。
2011年APP「どうようコレクションvol.1」
「どうようコレクション はるのうた」をリリース。
百貨店・ショッピングモール、障碍者施設などでのイベントを重ねる。
イベントMCや食育講師

記事一覧(9)

お部屋の片づけ、モチベーションをアップさせる方法

「綺麗な部屋やスッキリ片付いている空間が好きなのですが、 どうしても汚部屋から脱出できません。 お片付けのモチベーションを上げる方法はありますか?」というご質問を頂きました。綺麗な空間をこよなく愛する、前田真実です。お片付けのモチベーションを上げる具体的な方法はいくつもありますがそもそも、一番シンプルで、一番大切なポイントがありますそれは、「あなたは、なんで部屋を片付けたいのですか?」ということです「部屋が片付いている方が、なんとなくいい」「散らかってるとはずかしい」「おしゃれな暮らしがしたい」色々な理由があると思います個人的な経験に基づいてですが片付けとそうじには、取り組み方によって人生を劇的に変化させ得る可能性がありますそして、散らかっているよりも綺麗な空間が与えるメリットは数知れず…人間、汚い場所よりも清潔な場所の方が快適に暮らせるというもの(中には、逆だという人もいますが…)でも、大切なのは「あなたは、本気で綺麗な部屋で暮らしたいですか?」ってこと今まで、私が部屋の片づけを実際にお手伝いさせてもらい劇的に変化を遂げた友人たちはみんな彼氏と別れたとかフラれそうとか結構人生のピンチだった人ばかりでしたというか、そういう人たちにだけタイミングが合うときにお手伝いをするようにしていましたなぜなら、彼女たちには共通して「もう、本気でこのままじゃいやだ!なんとかしたい!」という真剣なパワーがあったからつまり「自分自身に本気で向き合う覚悟をした」という人たちでしたそれは、いくら私が一生懸命やったところで片付けとは自分自身と向き合う作業だから本人がやりたくないのであれば意味がないことおせっかいでおこがましいだけだなと思ったからです綺麗な部屋にするって実はすごく簡単要るものだけ残して要らないもの捨てればいいダイエットの方法食べない。と一緒でもさ、必要以上に食べないができないから太ったままなわけでそんなこと言ってもわかってるんですでも、食べちゃうんです…それは私です(ごめんなさい)話はそれましたが極端な話太ってても部屋汚くても幸せならそれでいいって話です。「モチベーションを上げる方法」⇒人生つむまでほっとくいや、やっぱり私は綺麗な部屋で過ごしたい!そう思ったあなたはあと一歩「綺麗になった部屋で、どんな暮らしがしたいか?」つまりは、「部屋が綺麗になったらどんな生き方がしたいか?」を一度思い描いてみてください。その暮らしをしている中で、あなたが持っているもの使っているもの、着ている服使っている調理道具付き合っている友達、恋人それはどんなものでしょう目をつぶってそれを思い描いて、とてもいい気分になったら目を開けて、今の部屋を見てみますすると、いるもの要らないものが分かるようになってくる…かもしれません。部屋の片づけが苦手だと思い込んでいる人は私、部屋の片づけが超得意になったという未来の自分になったつもりで今のあなたを見てみてください未来のあなたは、今のあなたになんというでしょうか?部屋の片づけが苦手でだったのに今やそうじや片付けに魅了されこんなに熱く偉そうに記事を書いてる女がここにいることをお忘れなく大丈夫私ができるから、あなたは楽勝でできる片付け&そうじは超楽しいよ♡

全部出す 書き出すことのチカラ

私は、心がもやもやしたりなんだか気持ちが落ち着かないなというときはノートや紙に”今感じている気持ち” を全部洗いざらい書き出すようにしています普段からなるべくいい言葉を使おうとか人を悪く思わないようにしようという優しい人には特におすすめですあの人は、私のことを馬鹿にしているどうせ私なんて、何も達成できない人間なんだどうして私って、いつまでたっても部屋が片づけられない人間なんだもういやだ~!!と、まぁ人には言えないこともどんどん書いていくのですここでポイントなのがどんなネガティブな事でもいったん全部紙に書き出すということ悪口でも愚痴でも構いませんそこに、良いとか、悪いとか、正しいとか、間違っているというジャッジをせずにとにかく全部出すことが大切ですそして、書き出したらその紙を眺めてみますそして、私ってこんな風に考えていたんだな~こんな思いを抱えていたんだな~ということを客観的にみてあげるのですすると私って、人が私のことをこう思っているって決めつけているなとか自分をダメだと決めつけているなとか頑張っているのに報われないような気がしてそこに辛さを感じているんだなということが分かりますそうやって、一度今のありのままの自分を確認することでこの考え方の癖はいらないな自分で自分をダメだと思うのは手放そう私、頑張っていたんだなもっと自分で自分を褒めてあげようと整理整頓することができますそのうえで、そう思ってしまった自分も否定せず教えてくれてありがとうと言って要らない思考を書いた紙びりびりに破って捨てるのですそれは、片付けのプロセスとよく似ています今もっている洋服を全部出してみてこんなに持っているんだとか今の現状を確認することそこから自分にとって必要なものを選んでいけばいいのですPCのエクセルなどに書き出すよりも私は断然手書き派実際に書いた紙を手にもって見る(客観視する)破って捨てるということが(手放す)心理セラピー的にも行動療法になるからです目の前の出来事にどんな感情を抱くかは今の自分を知るリトマス試験紙のようなもの自分が何を感じているか自分の中に自分という軸を持つことができればもっともっと楽に生きられるようになる気がしています

全部出す 書き出すことのチカラ

私は、心がもやもやしたりなんだか気持ちが落ち着かないなというときはノートや紙に”今感じている気持ち” を全部洗いざらい書き出すようにしています普段からなるべくいい言葉を使おうとか人を悪く思わないようにしようという優しい人には特におすすめですあの人は、私のことを馬鹿にしているどうせ私なんて、何も達成できない人間なんだどうして私って、いつまでたっても部屋が片づけられない人間なんだもういやだ~!!と、まぁ人には言えないこともどんどん書いていくのですここでポイントなのがどんなネガティブな事でもいったん全部紙に書き出すということ悪口でも愚痴でも構いませんそこに、良いとか、悪いとか、正しいとか、間違っているというジャッジをせずにとにかく全部出すことが大切ですそして、書き出したらその紙を眺めてみますそして、私ってこんな風に考えていたんだな~こんな思いを抱えていたんだな~ということを客観的にみてあげるのですすると私って、人が私のことをこう思っているって決めつけているなとか自分をダメだと決めつけているなとか頑張っているのに報われないような気がしてそこに辛さを感じているんだなということが分かりますそうやって、一度今のありのままの自分を確認することでこの考え方の癖はいらないな自分で自分をダメだと思うのは手放そう私、頑張っていたんだなもっと自分で自分を褒めてあげようと整理整頓することができますそのうえで、そう思ってしまった自分も否定せず教えてくれてありがとうと言って要らない思考を書いた紙びりびりに破って捨てるのですそれは、片付けのプロセスとよく似ています今もっている洋服を全部出してみてこんなに持っているんだとか今の現状を確認することそこから自分にとって必要なものを選んでいけばいいのですPCのエクセルなどに書き出すよりも私は断然手書き派実際に書いた紙を手にもって見る(客観視する)破って捨てるということが(手放す)心理セラピー的にも行動療法になるからです目の前の出来事にどんな感情を抱くかは今の自分を知るリトマス試験紙のようなもの自分が何を感じているか自分の中に自分という軸を持つことができればもっともっと楽に生きられるようになる気がしています

片付け本Level

片付けやそうじの話になると目をキラキラと輝かせ 前のめりで語りたくなる私もちろん、片付け本も大好きですそんな私がある日ふと気付いたことそれは、片付けやそうじにも段階があり同じように片付け本にもレベルがあるということそれはつまり、初心者向けの片付け本も、上級者向けの片付け本もあるということはじめてヨガをする人向けの本とプロのヨガマスター向けの本があるのと同じイメージですいずれこんな風になりたいな〜と上級者向けの片付け本を手に取るのはよいですが全くの初心者がいきなりそこからやろうとしたり自分と比べて落ち込む必要は無いということです本の通りやろうと思ったけど、うまくいかなかった、、なんて人は、もしかしたら手に取った本のレベルが自分にあっていなかったのかもしれません料理本や専門書と違い、片付けの本はレベル別ではなく、一つのカテゴリーとして本棚に陳列販売されていることが多い、、というかほぼそうだと思いますまた、片付けにもただ毎日を快適にくらしたいのかそれとも美的な収納を目指すのかなど様々な目的があると思いますあなたは何を目的に片付けをしたいのかということを明確にする片付けをする上で1番初めに考えるとても大切なことのひとつです

妖怪捨て女

捨てることの素晴らしさに取り憑かれた私は元々の完璧主義も災いしいつしか、家の中に不要な物があることが許せなくなっていましたゴミの日の朝には目覚ましをかけ片手にゴミ袋を持ちながら家中にある要らないものを探し歩きましたドレッシングの包装を破りまだ開けていないティッシュ箱のビニールを捨てとにかく、少しでも捨てられるものがないか血眼で探すその姿を見て家族が私につけたあだ名は妖怪捨て女 ひどいあだ名ですが本当にそうだったかもと面白おかしく思いだします 笑妖怪捨て女になって、毎日毎日要らないものを探す日々を過ごしているにも関わらず捨てども捨てども大量の物が出てくる次第に物があることが嫌になり生活に必要なもの以外買う事もなくなってくる物への執着がなくなるにつれてある種の虚無感のような物さえ感じるようになっていました そのころ読んだ片付けの記事に虚無感は、ミニマリストによくあるという物がありました私もそれに近い状態になっていたのだと思いますそれで幸せを感じていればそれでもよかったのかもしれませんが私は苦しさを感じていましたそして、ある日そうか、私は自分の良いところではなくダメなところばかりを見つめていたのかと気付きました中学の頃、初めての中間テストで495点を取ったことがあります(今のすっとぼけた私からは全く想像つかないと言われています笑)そのとき、なんと順位も学年で1番だったのですが私は、それよりもなによりも5点ミスした事をものすごく悔やみ、自分を責めましたあんなに頑張って、その結果495点も取れたのに私はその頑張りを認めて自分を褒めるよりも、たった5点のミスに目を向ける学生でした綺麗に片付いた部屋で小さなプラスチックのパッケージを剥がす妖怪ゴミ女はまさにこれと同じ精神これではいつまでたっても幸せになれないし、楽にもなれないそのことにようやく気付いた私は要らないもの探すのをやめてすでにある私を幸せにしてくれているものに目を向けてみることにしました

不要なものを捨てるのではない

前回の記事で片付けとは、不要なものをとりのぞくことと言いましたが正確にはこれでは不十分です片付けとは、要るものを残し不要なものをとりのぞくことですここは、さらっと流してしまいそうになるのですがここは本当に大切なところです要るものとは今のあなたの人生に必要なもの今のあなたを幸せにしてくれるものそれを今のあなたが選び残していくことそして不要なものを捨てるというのは今のあなたに必要がなくなり今のあなたを十分にしあわせにしてくれ役割を果たしたものを手放していく作業なのです私が数あるお片づけ本の中で最も感銘を受けた「人生がときめくかたづけの魔法」で有名なこんまりさんこと近藤麻理恵さんは、その事を【ときめき】という素晴らしくわかりやすい言葉で説明してくれていますものと向き合うということは私にとっての幸せとは何か?を自問自答する時間なのです何に幸せを感じるか何が自分を幸せにしてくれるかはその人によって違いますあなたは本当は何が好きなのか?私って本当はどんなことに喜び幸せを感じるのか?世間体や常識親の教えを超えて本当のあなたという人間を知ることができるのです自分が何を幸せに感じるのかその事を知るきっかけになったのが私にとって、片付けとそうじなのでした